こんにちは、まゆみんです。
前回は、「元不登校だった有名人」のまとめ記事を書かせてもらっていましたが、今回は、若い頃に「家出」した過去のある有名人の紹介記事を書かせていただきます。
思春期の頃、親への反発や、家庭に居場所がない、家にいるのが辛い、自立したい、などで、家を離れたい、出たいと思い悩んだことのある人って、意外と少なくないんじゃないかと思います。
約13%が家出の経験あり
「しらべぇ編集部」のアンケート調査では、約13%が家出の経験があるそうです。
全体では約13%経験があると回答。年代別で見てみると、他の世代よりも高い割合だったのは20代で、その数値は16.5%。(出典:https://sirabee.com)
私自身も、学生の頃、親との関係を悩んでいて、家出とまでもいかないけども、「早くこんな家を出たい」と毎日そんなことを思い悩んでた時期がありました。
今回、何らかの理由で、家に居づらくて、「家を出て行きたい」と思い悩んでいる人が、それでも前を向いて生きていこうと、勇気が出せるといいなと思い、有名人の方の「家出」の過去の事例を紹介していきたいと思います。
家出で犯罪に巻き込まれないように。その先に、希望を持てるように。
決して、家出を賞賛しているわけでもないし、肯定してるわけでもありません。ただ、近年、SNSなどネット上で「#家出」タグをつけて救いを求める若い子たちが、犯罪に巻き込まれるケースも多発しているため、若い頃に家出した体験のある人が、その後、大人になって頑張って前向きに生きている様子を知れる情報もあったほうが、今、家出したいと思っている子たちには、希望を捨てずに前向きな「勇気」になるんじゃないかと思い、今回このような記事のまとめをさせていただきます。
今回は、12人の有名人の方(志尊淳さん、池田美優(みちょぱ)さん、渡辺直美さん、浅田舞さん、ビートたけし(北野武)さん、LiSAさん、池畑慎之介(元ピーター)さん、近藤朱里さん、いとうあさこさん、木下百花さん、ドリコム社長内藤裕紀さん、六角精児さん)をご紹介いたします。
会員制交流サイト(SNS)などインターネット上での出会いをきっかけに、未成年の少女が性被害に遭うケースが後を絶たない。標的となっているのは、宿泊場所などの提供を求める「家出少女」。(出典:https://www.itmedia.co.jp)
家出したいと悩む人たちに、「あなただけじゃないよ」「救いの場所をあきらめないで」と伝えたい。そして、少しでもこのページをみて、勇気を感じ、前向きになる気持ちになってもらえたら嬉しいです。
そして、実際に、泊まる場所やお金がなくて困っている人がいたら、こんなところもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
緊急事態宣言が出されることになりました。Colaboでは家に帰れない、いたくない10代女性を支える活動を行っています。
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— 仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno) January 7, 2021
次ページから、志尊淳さん、池田美優(みちょぱ)さん、渡辺直美さん、浅田舞さんのご紹介です。