大日向小学校、桑原昌之氏が校長を退任し、新校長にグローバルキッズ社長で大日向小学校の現理事長の中正雄一氏が就任‼︎前校長、新校長について調べてみた。

7月末で、桑原昌之氏が大日向小学校の校長を退任。

2019年に長野県に開校した、日本初のイエナプラン教育校の大日向小学校。開校当初からの校長、桑原昌之氏が、7月末に大日向小学校の校長を退任するお知らせが公式HPでありました。




桑原昌之氏、自身のサイトでも校長退任への想いを発信。

桑原昌之氏は、自身のブログサイトでも「感謝の言葉しかありません。」というタイトルで、大日向小学校の校長を退任への思いを語られています。

桑原昌之氏の著書「どの子も輝く教室のつくり方」

桑原昌之前校長、「どの子も輝く教室のつくり方」という本も書かれているのですね。読んでみたいですね!

大日向小学校校長先生桑原先生の著書。
読みやすい文章の中に、桑原先生のうまくいったことも失敗も余すことなく書かれていて、すごく学びになります。
特にスポーツのことと関連付けながら教育を考えてきた姿に、ボクの場合、何にヒントを得ながら進んできたんだろうと、いい問いをいただきました。
全ての先生に読んでほしい一冊です!(楽天BOOKSレビューより)

 

 

桑原昌之前校長、大日向小学校の校長に就任するまでは何をされてた方?

桑原昌之前校長は、もともとは長く公立小学校の先生(伊勢原小)でした。その間、教育センターに出向したり、教育研究や研修などに携わったのちに、41歳で大学院に進学。その中での出会いにより、2012年にイエナプランを学びにオランダに行き、目指す教育の方向性を確信。その後、大日向小学校の校長に就任され、約3年間校長を務められてきました。

1992年に小学校教諭として伊勢原小に赴任し、以来教鞭を振るってきた。途中、教育センターに出向。教育研究や研修等に携わり、新しい教育システムに興味を持った。41歳で大学院に入学し、そこでできた仲間と2012年、イエナプランを学びにオランダへ。教育の方向性に悩んでいた中で「これだな、と思いました」と話す。折しも、公立小学校が合併で閉校した佐久穂町に私立小学校を建設する話が持ち上がり、校長として一歩を踏み出すことになった。(出典:townnews.co.jp

↓大日向小学校での様子が、桑原昌之前校長により紹介されている動画です↓

桑原昌之前校長による、大日向小学校での教育の取り組みや想い、イエナプランのことなどがわかりやすく説明されている動画です。



大日向小学校の新校長は?

大日向小学校の設立者でもある中正雄一氏が、新校長に就任‼︎

8月18日付で、大日向小学校の新校長に、大日向小学校の設立者でもあり現理事長の中正雄一氏が就任したとの発表が公式HPでありました。

2021年8月18日付で理事長の中正雄一が大日向小学校校長に就任いたしました。(出典:大日向小学校

グローバルキッズの社長、大日向小学校の理事長と社長を兼任。

中正雄一氏は、現在首都圏を中心に保育所や学童を展開する「グローバルキッズ」を運営している株式会社グローバルキッズCOMPANYの代表取締役社長でもあり、大日向小学校を設立した発起人で設立者でもあります。大日向小学校開校当初から理事長に従事されていますが、この度、校長と兼務していくそうです。



2022年春、中学校の開校も。

実際に、中学校は現在建設中で、2022年に開校予定(開校まではフリースクールとして設置)と公式HPでも掲載されています。内部生対象ということですが、イエナプラン教育の中学校がまたどんな感じになるのか、楽しみですね!

中学校につきましては、2022年度の開校を目指して設立に向けて現在準備をしているところですが、
中学校開校までの間、大日向小学校内に「大日向中等部」(フリースクール)を設置することにいたしました。
あくまで本校卒業生の希望者を対象とした設置となるため、
生徒募集の公募予定はございません。予めご了承ください。(出典:大日向小学校HP

同社は約100施設を展開する東証マザーズ上場企業だが、17年度に社長個人が出資して準備財団を設けて町と売買契約を結び、将来は幼稚園や中学校の開設も検討していく考え。「自然豊かな場所で首都圏にも近い。一人ひとりと向き合って豊かに生きられるような教育を目指す」(中正社長)という。(出典:nikkei.com



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