日本人急増!とメディアでも話題☆日本のインド系インターナショナルスクール★4校★ご紹介

リトル・エンジェルス・
インターナショナル・スクール(LAIS)

三鷹市に2キャンパスをもつ、
ケンブリッジ大学国際教育機構認定校

東京都の三鷹市に2つのキャンパスを持つインターナショナル・スクール。幼稚園から高校まで(リトル・エンジェルス幼稚園、リトル・エンジェルス小学校、リトル・エンジェルス中学校、リトル・エンジェルス高等学校)のリトル・エンジェルス・インターナショナル・スクール(LAIS)と、放課後の英語学校として機能しているリトル・エンジェルス・イングリッシュ・アカデミーがあり、その他、大人向けのリトル・エンジェルス・ビジネス・スクールというビジネススクールも運営されています。

3つの特色として、

  1. 革新的な幼児部〜高等部一貫校
  2. ケンブリッジ大学国際教育機構公式認定校
  3. 良心的な授業料で高品質な国際教育を提供

が掲げられています。

出典:https://littleangels.jp/jp/

日本人の子どもたちを対象に創設

1990年に日本に引っ越して在外インド人となった、チェンナイ出身のジェーバーラニ・アンジェリーナ氏によって設立された学校で、最初は、2002年に英語訓練校としてスタートしたものでした。

その後、日本人の子どもたちを対象にした5人の生徒だけの幼稚園が2004年にスタートし、 それが2008年には生徒数85人にまで増えていったそうです。2011年に、6学年を追加することとなり、その後学校の規模を拡大していくこととなりました。

日本にある他のインド系インターナショナルスクールは、主にインド人の子どもたちのために設立されたというのが経緯がありますが、リトル・エンジェルス・インターナショナル・スクールは、主に日本人の子どもたちを対象として創設された経緯があったのですね。

9割が日本人の生徒

2008年で生徒達は45人いて、そのうち1人がインド人。2010年の日本人生徒は8割。2012年の日本人生徒数は9割だそう。2015年時点で、生徒数は、幼稚園から中学校まで約90人。

創設時の目的通り、日本人のためのインド系インターナショナルスクールという感じになっているのですね。

文部科学省のガイドラインにそいつつ、
モンテッソーリ導入、英語、算数、IT教育も

授業カリキュラムは、日本政府の文部科学省のガイドラインと、国際的な英語教育ガイドラインの両方に沿った内容になっています。また、モンテッソーリ教育の側面を取り入れて、暗記重視の教育ではなく、グループワークを多く取り入れています。

子どもたちは2歳〜3歳で英語を普段から自然と話すようになり、4歳以降は学校で英語以外の言語は使用不可となるほど英語が徹底して話されています。日本人が9割でも、英語オンリーが徹底されているなら確かに英語力は伸びそうですね。

そして、算数教育は2歳から始まり、コンピューターの指導は3歳からスタートしているそうです。

LAISメリットとして、以下のように公式HPで、紹介されていました。流暢な英語力と、早い時期からのテクノロジー導入、少人数授業、実社会からの学びなどが、特徴とされていますね。

LAISメリット
幼児期より学び始めると創造力、探求心豊かになります。
ネイティブスピーカーのように流暢に英語を話すようになります。
早い時期に現代テクノロジーに触れることは有益です。
目の行き届く少人数授業。一人一人思いやりを持って対応します。
人間工学に基づき魅力ある画期的な設計の環境です。
実社会モデルから学びます。(医者、技術者、消防士、郵便集配人、他)
一人一人思いやりを持って対応します。
様々な国や文化を学ぶことにより真の国際人になります。
成績表や通知表を逐一伝える。いつでも授業参観が可能。
放課後には、ダンス、そろばん、ピアノや書道教育等のクラブ活動カが多々ある。
(出典:https://angelsenglish.com/

日本のインド系インターナショナルスクールの
先駆け的存在

ジャパンタイムズ紙のメリンダ・ジョーは、リトル・エンジェルス・インターナショナル・スクールが「江戸川区にあるグローバル・インディアン・インターナショナル・スクールなどの、東京の他のインド系インターナショナル・スクールのための道を開く手助けをした」と記しているそうです。

インド系インターナショナルスクールの先駆けな存在の学校だったのですね。

成績によっては、飛び級、留年のケースも

日本の学校と同じように学期ごとに成績がつけられますが、日本の学校と違うのは、成績や授業態度などで基準を満たした場合は、保護者と本人の承認があれば上の学年へ進学(飛び級)することができるようになっているのです。ただし、逆に成績が不十分と判断された場合は、学期の途中であっても補修授業などを受ける必要があり、それにもかかわらず成績が回復しない場合は、留年するというケースもあるそうです。

体育は、日本のカリキュラムをベースに
近隣施設を利用して行われる

体育は、日本の体育カリキュラムをベースにしています。体育授業は週1回、隣接の大成高校のグラウンドを利用して行われるそうです。また、三鷹市のスポーツセンターで、水泳、バドミントン、バスケットボールなどのさまざまなスポーツや陸上競技を練習しているそうです。また、家族や友達も一緒に楽しむ毎年恒例のスポーツデーのイベントも開催されています。

インドの歴史授業はなし

他の授業では、美術や図工、ダンス、科学があって、インドの教科書を使用されています。インドの歴史授業はないそうです。また、会話、ゲーム、歌も、カリキュラムの一部となっています。

学費は年間約100万〜150万程度

幼児部から高等部まで、年間約100万〜150万程度ですね。

出典:https://littleangels.jp/jp/admissions/

入学時、英語力は問われない?

生徒の年齢に合わせて、英語の理解度や習熟度を判断するテストがあるそうで、幼児部入学前に英語を知っている必要はないそうです。高等部入学時には、英語力を含めた能力テストが必須条件とのことです。

学校の中をバーチャル体験!

公式HPの中で、学校の中をバーチャル体験できるサービスがあります。実際の様子や雰囲気がわかるので、興味ある方はぜひ一度のぞいてみてください。アットホームな感じですね。

▼ここからバーチャル体験▼

Virtual tour generated by Panotour…

幼児対象のスクールバスあり。

徒歩の場合は、JR三鷹駅南口からLAISまで約20分ほど歩くそうですが、三鷹駅、 吉祥寺駅、 武蔵境駅、 調布駅、 仙川駅、 千歳烏山駅、 久我山駅からバス利用もできるそうです。

また、幼児対象スクールバスがLAISと三鷹駅の間を運行していて、吉祥寺、西荻窪、高井戸などもカバーしています。LAISと港区の間を運行するスクールバスもあるそうです。




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