高校時代に不登校になり、
中退を体験した、伊集院光さん
本当に学校嫌いで行ってないんです
TBSラジオ『伊集院光とらじおと』の中で、夏休み明けの思い出について「行ってないんですよ。学校に全然。本当に学校嫌いで行ってないんです」と告白した。(出典:https://www.excite.co.jp)
何でいったのかわからない
伊集院は不登校状態にあったが、親から「金を払ってるんだからみたいな話をされた」ため、しぶしぶ参加することにしたという。だが、今からしてみても「何でいったのかわからない。行く意味もわからない」と不思議そうだった。(出典:https://entamega.com)
“攻めの登校拒否”を提案
子供に対しては「学校には行かず、好きなことで外出する」という“攻めの登校拒否”を提案した。不登校時に落語にハマり、その後弟子入りした伊集院らしいアドバイスと言えるだろう。(出典:https://www.excite.co.jp)
いじめにあっていたという過去を語る芸能人は少なくない。自身の辛い過去を掘り起こして語ることは勇気のいることだろうが、その…
少5で半年間不登校になった、
チュートリアル徳井義実さん
「急にしゃべってくれなくなった」
いじめが原因で、小学5年生のときに「急にしゃべってくれなくなった」ため、およそ半年、学校を休んでいる。(出典:https://asagei.biz)
「無理せんでええ」
友人とのトラブルで無視されたりして、小5の後半は一切学校に行っていないと語った。
このとき、父親が理解を示してくれたそうで、「鬼みたいに厳しい親父だったんですけど、その時だけ、無理せんでええ、と」言ってくれたため、家でラジコンばかり作り、ラジコンの腕が異常に上がったという。(出典:https://news.livedoor.com)
「みんな、こんなふうになれるよ」
桝太一アナは「それがこうやってテレビで人を笑顔にする仕事をしているわけだから……」と感心。徳井はテレビに向けて「みんな、こんなふうになれるよ」とエールを送っていた。(出典:https://smart-flash.jp)
およそ10年前、お笑いコンビ・髭男爵の一発ギャグ「ルネッサ〜ンス!」があらゆる宴席で禁止になった。グラスが割れる事態が…
高校生時代に不登校で
ひきこもっていた、宮本亜門さん
ミュージカル、オペラ、歌舞伎など、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がける演出家の宮本亜門さんも、高校の時に不登校で引きこもっていた時期があったことを、メディア等で語られています。
2004年にニューヨークのブロードウェイで、東洋人初の演出家としてミュージカル「太平洋序曲」を上演し、アメリカの演劇界で最も権威ある「トニー賞」で4部門ノミネートされるなど、世界的に評価されている彼の演出家としての土台は、不登校時代に家で引きこもっていた時に作られたと、語られています。
幼稚園から集団生活が苦手
そもそも幼稚園から集団生活が苦手でした。学校へ行かなくなったのは高校2年生からで、ずっと苦しんでいました。次の人生があったとしても、学校には戻りたくないですね。(出典:https://blogos.com)
ついには自殺未遂にまで発展
みんなのなかにいると孤独を感じました。でも、仲間外れになるの怖くてニコニコしながすごしていましたが、そんな自分もキライでした。
まわりから見れば「そんなことで?」と思うかもしれませんが、そういう矛盾のなかにいると、自分自身を否定し続け、苦しいものなんです。私の場合も、ついには自殺未遂にまで発展し、その後、1年間、ひきこもりました。(出典:https://news.yahoo.co.jp)
生きていても、ただ不安が募るばかり
「学校へ行ってほしい」という両親や周囲の気持ちもわかるけど、行けない。そのうち、学校が怖くなり、同世代の眼が怖くなり、街を歩いただけでぞっとしてくる。生きていても、ただ不安が募るばかりで、何が自分に起きているのか、うまく説明できない。社会のレールに乗れない自分が悪いんだと思い、それを感じている自分がまた切なくなる。そんな悪循環から抜け出せなかったんです。(出典:https://news.yahoo.co.jp)
こもっていた時間が演出家の土台に
宮本亜門さんは、高校生時代に不登校をし、ひきこもっていた。しかも、学校へ行けずに家のなかでこもっていた時間が「演出家の土台になった」という。(出典:https://news.yahoo.co.jp)
心の支えになったのは音楽と写真集
僕にとって一番、心の支えになったのは音楽と写真集です。と言っても、家にあるレコードは10枚だけ。10枚だけでしたが、それを何百回も聞き直したんです。(出典:https://news.yahoo.co.jp)
引きこもりがなかったら
今の仕事ができなかった
「普通」という言葉にやられて引きこもってしまった高校生の亜門さんは、部屋の内側から鍵をかけて10枚あったレコードを毎日ずっと聴いていたそうです。そのうちにイマジネーションが広がり、今の演出家という仕事につながったとのこと。
「僕は引きこもりがなかったら今の仕事ができなかった」と語り、「あの時期は異常に感受性が豊かになっているので、将来の何かにつながっていくブレーキをかけている時期だと理解していただければ」と力説しました。(出典:https://news.careerconnection.jp)
その子だけの個性を大切に見てあげてほしい
親の方には申し訳ないのですが、すぐの答えは求めないでほしいんです。本人は疲れはて、どうしたらいいのかわからないはずです。苦しいんです。本人が一番、自分で自分を否定し続けているのですから。なので親の方には、わが子がみんなと同じようにできないからと言って否定しないでほしい。ほかの子とわが子を比べないで、その子だけの個性を大切に見てあげてほしいんです。(出典:https://blogos.com)
不登校の経験を持つ演出家の宮本亜門さん(60)が、9月3日放送の「あさイチ」(NHK総合)の不登校特集に出演し…
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