日本人急増!とメディアでも話題☆日本のインド系インターナショナルスクール★4校★ご紹介

グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)

スッキリでも取り上げられていた学校です。世界的に展開する大規模なインド系インターナショナルスクールで、日本のインド系スクールでは一番規模が大きいんではないでしょうか。

江戸川区に2つのキャンパス。
世界7カ国にキャンパスをもつ国際的なスクール

東京都内でも最も多くのインド人が居住する東京都江戸川区の葛西エリアにある「グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)」。幼稚園から高校まである共学スクールです。

2002年に、シンガポール在住のインド人コミュニティを対象としてシンガポールに創立されたのがこの学校の始まりで、最初の生徒数は48名だったそうです。

その後、わずか15年で世界7カ国に20のキャンパス(シンガポール、インド、マレーシア、ベトナム、中東のアブダビ、ドバイなど)で約17,000人が学ぶ、国際的ネットワークを築いている学校です。運営は、シンガポールに本部を置く非営利団体のグローバルインディアン財団(GIF)

東京キャンパスは2006年に開校しました。日本在住のインド人のために開校されて、当時の生徒数は50名ほどだったそうです。が、そこから人気が高まり、今では約800人の子どもたちが学ぶ大規模な学校になっています。

520名が学べる!最先端施設の
東葛西キャンパスも2017年OPEN

生徒数の増加に伴い、現在は西葛西キャンパス(第1キャンパス)以外に、520名の生徒の受け入れが可能な東葛西キャンパス(第2キャンパス)が、2017年に開設されました。

東葛西キャンパス(第2キャンパス)には、情報技術、数学、科学、複数の語学(フランス語や日本語など)、美術、芸能、音楽、ラジオ、 エアロビクス、ダンス、イノベーション、アントレプレナーシップ(企業家精神)が学べる多種多様の実習室、活動室など、最先端の施設が備わっているそうです。なんだかすごいですね!

広範囲のスクールバスが利用可能

どちらのキャンパスも最寄り駅からかなり離れた場所にあるため、スクールバスで学校まで通うのが一般的になっています。

スクールバスはかなりの数が運行されていて、キャンパスのある江戸川区だけでなく、江東区、中央区、港区、台東区、荒川区、墨田区、千葉県浦安地区などからもスクールバスが用意されているようです。

グローバルリーダーやイノベーターに
育成することが、ミッション

GIISのミッションは、テストの点数だけで評価せずに豊かな学習の機会を子どもたちに提供する事を目的とした独自の「9 GEMS™メソッド」を通じて、学問、スポーツ、芸能、アントレプレナーシップ(企業家精神)、人格形成など、バランスの取れた教育を実施してホリスティックなアプローチで、若者をグローバルリーダーやイノベーターに育成すること、だそう。

国際的に活躍できる人材を輩出するため、幼稚園児からグレード12までを対象に、グローバルモンテッソーリプラス、インドの中等教育中央委員会(CBSE)、国際バカロレアディプロマプログラム(IBDP)、ケンブリッジIGCSE、CBSEiなどといった、国際的なカリキュラムからインドのカリキュラムまで幅広く提供されています。

多様性を重視した入学基準

入学するには書類審査適性検査の試験があります。試験科目は、小学校5年生までは英語と算数の2教科のみ。小学校6年生以上になると、それにプラス、サイエンスが追加されるそうです。この算数のレベルが日本のレベルより高くて、日本の通常の学校で習うレベルより1-2年くらいは進んでいると考えておいたほう良いそうです。また、入学のタイミングが日本と違って、日本の小学1年生より1年早く始まります。

ただ、学力だけではなく、多様性も大切にしている学校なので、学力や人種などに大きく偏りが出ないように多様な合格基準を設けているようです。学校の雰囲気に合うか、生徒自身が楽しく学校生活を送れそうかなども慎重に見極められるように、入学希望者には体験授業や個別の面談なども用意されているようです。英語は話せるにこしたことはないですが、英語力だけで子どもを評価するということはないそうですよ。

多文化、多宗教尊重の、比較的自由な校風。

制服は2種類用意されていますが、髪型やアクセサリーに関しては、宗教上の理由から髪の毛を伸ばしたり、スカーフを巻いたりすることもあるため、比較的自由度が高くなっています。

また、七夕やハロウィンなどの季節のイベント時には、仮装をしてくる日なんかも年に何回かあるそうです。

学費は、諸経費込みで年間約150万。

GIISの学費は年間100万円前後と言われていて、制服代やスクールバス代など諸費用含むとだいたい年間150万円くらいだそうです。一般的な欧米式のインターナショナルスクールは、年間200〜400万だそうなので、それに比べたら安いですが、それでも庶民感覚で言うと、やっぱり安いとは言えないで金額になりますよね。

細かく分けると、保育園・幼稚園の年中までが月65,000円~70,000円程度、保育園・幼稚園の年中から中学校3年生までが月75,000円~90,000円程度、高校1年生からが月10,5000円程度だそうです。(※詳細は学校へお問い合わせください)

別ブランドの学校も2020年開校。
「ワンワールドインターナショナルスクール」

GIISは、日本だけでなく世界的に人気が高まり生徒数が急増しているようで、「ワンワールドインターナショナルスクール(OWIS)」という別ブランドの学校も、シンガポールで展開を開始するとのことです。

幼児教育プログラムと「子ども主体」の理念に基づいて設計された自由なスペースで、「生涯にわたり学び続ける力」が育まれる、シンガポールで人気急上昇中の教育を目指しているそうです。そのうち、日本でも開校されるかもしれませんね!

出典:https://spring-js.com



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