元不登校だった有名人18人(小栗旬さん、藤田ニコルさん、白石麻衣さん他)ご紹介

幼少期から友達もいなく
中2から不登校だった、寺坂直毅さん

「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の放送作家として有名な寺坂直毅さんも、中学2年生頃から不登校でした。幼少期は、友達も全くいない日々だったそうです。そして、そんな彼を救ったのは、ラジオだったそう。

放送作家になる夢をかなえた今、電波を通じて多くの人を笑顔にしたいという想いで活躍されています。

幼稚園、小学生の時からジメジメしていました。

私は幼稚園、小学生の時からジメジメしていました。暗く、人と会話もできず、コミュニケーション能力がありませんでした。それなのに、クラスの中心人物が羨ましくてたまりませんでした。「ああいう人たちと友達になりたい。けど、自分なんかと友達になってくれないだろう」。そんなジメジメ、ウジウジした気持ちで、人気者をずっと後ろから見てました。結果、存在感がなく、友達がなかなか出来ません。(出典:https://job.cinra.net

中学は大嫌いでした。

中学2年の夏ごろから不登校になりました。言葉遣いをからかわれたりして、中学は大嫌いでした。
学校に行かなくなる直前は、父親が学校に連れて行こうと、学校まで車で送ってくれていたのですが、私は休む理由がほしい。だから、朝食と少しの水を口に含んでおいて、校門前で吐いていました。嘔吐のふりです。そして不登校が始まり、その後はその中学校には一度も行きませんでした。(出典:https://withnews.jp

そこにも通う事が出来ませんでした。

その後、養護学校に在籍する事になりました。そこには不登校で悩む同世代がいました。みんな優しいし、先生方もいい方ばかりです。それでも僕にはそこにも通う事が出来ませんでした。(出典:https://job.cinra.net

「死にたい」と思い詰めた。

将来が不安で夜眠れず、朝寝て夕方起きる生活に。外出が怖く、家族以外とは話もできなくなった。定時制高校に進んでも苦しんだ。登校する夕方、全日制の高校生が下校してくる。引け目を感じ、「死にたい」と思い詰めた。(出典:https://www.nishinippon.co.jp

「学校なんて行かなくていいんだよ」

不登校時代、一番悩んでいたころ、あるFM番組のDJが「学校なんて行かなくていいんだよ」って言っていたんです。(出典:https://withnews.jp

外に出て、好きなものを探してみてほしい

僕の場合は、地元がしんどかった。引きこもりだからといって後ろ指さされることはないけど、町が狭く生きづらかった。
同じように地元がしんどいと思っている人に言えるのは、「旅をしてみて」ということかな。外に出て、好きなものを探してみてほしいです。(出典:https://withnews.jp

少年時代の不幸があったからこそ今がある

高校時代の「ハガキの投稿」と、「妄想放送局」があり、放送業界の面白さを感じて今があるのです。

こうなると、少年時代の不幸があったからこそ今があるのだとつくづく実感します。(出典:https://job.cinra.net

エキサイトニュース

『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の放送作家としても知られる寺坂直毅さんがラジオの世界にのめり込んだのは、…

E-TALENTBANK co.,ltd.

22日深夜のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」に出演した星野源の発言が話題になっている。 …

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SERIES「第1回:「一番不幸」だった少年時代。」。WEBデザイナー、音楽、出版、編集、映画、テレビ、CMなどクリエイ…

小学4年生頃から高校進学まで
不登校だった、砂間敬太さん

2018年アジア大会の背泳ぎ200m銅メダリストの砂間敬太さんも、小学4年生頃から高校進学まで不登校でした。「元不登校スイマー」として話題になり、多数のメディアでも取り上げられています。

行きたくなかっただけです。

「小6は何回か行って、修学旅行にも行ったんですよ。中学校も最初は行ったんですけど、『なんか違うな』『行きたくないな』みたいな。中1の6月くらいから行かなくなって、中3まで行ってないです。(理由は)行きたくなかっただけです。いじめられたとかはなく、ただ普通に行きたくなかったっていう」(出典:https://the-ans.jp

ニートみたいな生活をしていた

昼まで寝て、夜のスイミングスクールで練習する。「本当にニートみたいな生活をしていた」と笑う。不登校について「特に理由はない?」と聞いても「ないです」と言い切った。当然、親にも心配をかけたという。(出典:https://the-ans.jp

すべてが自分のプラスになっている

「本当に僕自身、人生を後悔していないので。不登校になったこともいい経験だし、野球をやっていたことも、水泳に復活したこともいい経験。すべてが自分のプラスになっていると考えているので、すごく今までの人生が楽しかった。その時に(学校に)戻っておけばと思われるかもしれないけど、今まで生きてきた人生に満足しているので、これからも満足する生活を続けたいです」(出典:https://the-ans.jp

THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

9日に開幕するパンパシ水泳(東京、テレビ朝日系で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ…

THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

五輪を超える規模で2年に1度行われる水泳の“世界一決定戦”、世界水泳(テレビ朝日系で独占中継)が7月12日に開幕する。な…

ABEMA TIMES

元不登校スイマーとして話題の水泳選手で2018年アジア大会の背泳ぎ200m銅メダリストの砂間敬太が24日に更新した自身の…

高校3年生の時不登校を経験した、
星野源さん

『NHK紅白歌合戦』に5年連続も出場し、歌手としても俳優としても大活躍中の星野源さん。

小学生時代、イジメによってパニック障害を発症し、その後高校3年生の時も精神的に不安定になり3ヶ月くらい不登校だったという、ご自身の過去を多数のメディアで語られています。

小学生時代にイジメにあい、パニック障害に

星野は小学生時代にイジメにあい、パニック障害になってしまったという。その後精神科に通って安定剤を飲む日々が続くものの、症状は改善されず高校生になって“爆発”。不安神経症を患い、家から出られなくなる。(出典:https://www.cyzo.com

「精神的に病んできちゃって」

高校時代について「コミュニケーションが苦手だったんで。うまくいかないなーって悩みで、精神的に病んできちゃって。高3のときに3カ月ぐらい学校行けなくなっちゃって」と不登校を明かした。当時を「暗黒時代ですね」と振り返った。(出典:https://smart-flash.jp

そうじゃなくなる日っていうのが必ず来る

「世の中とさ、切り離されてる感覚がすごいあるっていうかさ。なんか知らないけど、勝手にバリア張られちゃったみたいな。誰も入って来れない所に入っちゃったみたいな」と話し、「テレビとか明るいの見ててもさ、暗い気持ちになるんだよね」「そういう気持ちの中で、きっとねそれからそうじゃなくなる日っていうのが必ず来ると思いますし。あとそういうことが全く平気になるっていう時期もくると思います」(出典:https://news.nicovideo.jp

デイリースポーツ online

 歌手で俳優の星野源(38)が21日、日本テレビ系で放送された「1周回って知らない話 2時間SP」に出演。高3の時、精神…

Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ

 星野源が、8月21日放送の『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)で「暗黒時代」を語った。  高校時代…

ニコニコニュース

23日深夜に放送されたニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演した星野源が、自身の学生時代について振り返った。…

中学時代に不登校を体験した、
白石麻衣さん

女性アイドルグループ乃木坂46のメンバーで、今年3月に卒業することを発表したばかりの、白石麻衣さん。

CMにも引っ張りだこで、これからも、モデルを中心に女優や歌手など幅広く活躍が期待される、大人気の方ですよね。

そんな白石さんも、中学時代に人間が怖くなったと、不登校を経験されています。

人間が怖くなってしまった

明るい笑顔が魅力の白石だが、実は「中学の時に不登校になった」と告白。きっかけは陰口を言われたことで、そこから「学校いやみたいな感じになっちゃって、ちょっと引きこもって」という状態に。友人が迎えに来てくれても「一歩踏み出せない」ほど、人間が怖くなってしまったのだという。(出典:https://mdpr.jp

「一人じゃないんだなって」

「自分にとっては嫌な過去だけど、それがあったから今乃木坂に入ってがんばれてるのかなって感じがする」「一人じゃないんだなって」(出典:https://mdpr.jp

ザテレビジョン

【ザテレビジョン芸能ニュース!】乃木坂46のメンバー白石麻衣が、7月20日に放送された「アナザースカ...…


今大活躍中の有名人の多くの方が、過去に不登校を体験していたという事がわかりますよね。不登校になると未来と閉ざされるんじゃないか…という勝手なイメージが世の中にある気がするのですが、そんな事がないって事が、この方々の活躍を見ていても、わかりますよね。

逆に、不登校というその理由はどうであれ、「みんなと違う道を選択する」という勇気と決断も、その人を強く成長させていたり、また、不登校の間に感じた想いや体験が、その後の人生にプラスに大きく影響を与えているんだなという印象がありますよね。



不登校であるという状態に、落ち込んでいたり自信をなくしたりする子どもや保護者の方がいるとしたら、そんな必要など全くなく、むしろ、希望を持って、前向きに自信を持って自分の選択や状況を楽しんで進んでいって欲しいなと願います!

必ず、自分が生かせる場所が見つかるはずです。

今回ご紹介した18人の方のようにね(^_−)−☆

ちなみに私の夫も、小中時代、ゲームと漫画にハマりすぎて不登校でしたが、今やゲームプロデューサーとして大活躍中です♪

最後に、こちらの動画↓でも、過去に不登校で今活躍されている方の対談が観れますので、ご参考にどうぞ!




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