元不登校だった有名人18人(小栗旬さん、藤田ニコルさん、白石麻衣さん他)ご紹介

中学校時代にいじめで
不登校気味だった、藤田ニコルさん

ロシア人とポーランド人の血を引く父と、日本人の母の間に生まれた藤田ニコルさん。今、ファッションモデルやタレントとしてテレビで見ない日はないくらいの、大活躍中の方ですよね。

若者からの絶大な支持を受け、常に笑顔を絶やさない明るいニコルさんにも、中学校時代にいじめを受けて不登校気味だった過去を、メディア等で語られて話題を呼んでいました。

小学5年生の時に、不登校気味に

藤田がいまのキャリアを選択したのは、小学5年生の時だ。
学校の勉強についていけなくなったことで、不登校気味になると、「頭良くなって、いい学校行って、いい会社で働いて」という未来を早々に捨てた。
「勉強できなかったんで、なんか、何も大したことできないんだろうな…って思ってたんですよね。割と内気、じゃないけど、夢とかもその頃は特になくて」(出典:https://www.buzzfeed.com

中学生時は不登校気味で学校に溶け込めず

実は中学生時は不登校気味で学校に溶け込めず、「いじめにあったり残念ながら楽しいって思えない中学生活でした」と明かす。(出典:https://www.nikkansports.com

中学時代にいじめを受けていた

中学時代にいじめを受けていたことで不登校になっていた過去を告白。最後に恩師と同級生に再会し、号泣した。(出典:https://mdpr.jp/

耐え切れずとうとう不登校に

わざと聞こえるように悪口を言われたり、写真の顔に画鋲を貼られたりと執拗ないじめが続いたことを告白。さらに先輩から因縁をつけられ「土下座して謝れ」と強要されたことも。訳がわからないまま謝ったその瞬間を振り返り、にこるんは「今思えば強気でいたけど内心めっちゃ辛かったんだろうな」と心境を吐露。その後、耐え切れずとうとう不登校になったという。(出典:https://mdpr.jp

不登校を繰り返した学生生活

ロシア人とポーランド人の血を引く父と日本人の母との間に生を受けた藤田。番組では、使用人が4人も居たというニュージーランドの豪邸でのセレブ生活から一転、母と2人で帰国してからの貧乏生活や、不登校を繰り返した学生生活まで、これまであまり語られてこなかった知られざる過去を明かす。(出典:https://mdpr.jp

モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース

モデルの藤田ニコルが、12月6日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(毎週金曜よる8:57~※この日は8:…

モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース

雑誌「Popteen」モデルでタレントの“にこるん”こと藤田ニコルが、30日放送の「7時にあいましょう」(TBS系、毎週…

nikkansports.com

モデルでタレントの藤田ニコル(18)が高校卒業を報告すると同時に、中学時代は不登校だったことを明かした。藤田は5日、イン…

BuzzFeed

小学校時代から長く不登校だった、
蒼井翔太さん

透き通るようなハイトーンボイスと低音ボイスを歌い分ける圧倒的な歌唱力で多くのファンを魅了し、現在、声優のみならず、アーティスト、俳優としても活躍中の蒼井翔太さん。

90万人以上のTwitterフォロワー数がいるほどの注目を集めている方です。世界最大規模のアニメソングのライブイベント「Animelo Summer Live(通称:アニサマ)」(2019年は8月30日~9月1日開催)に出演した時に、小学校時代から長く不登校状態だったご自身の過去を語ってくれました。その後、ブログでも想いを綴り、大きな反響を呼んでいます。

「小学校3年生から学校に行けなくなった」

「自分のこの声と、この見た目、この性格のせいでいじめにあい小学校3年生から学校に行けなくなった」といじめに遭った過去を告白した。(出典:https://www.j-cast.com

「家から一歩でながらも2日もつづかない」

蒼井さんによると、いじめに遭ってから卒業までの出席日数はトータルで1ヶ月もなかったといい、「中学も新学期は頑張って行ってみようと家から一歩でながらも2日もつづかない」
「高校も当時やっていたテニスのスポーツ推薦で入っただけで、学校に行けない人間でした」(出典:https://www.j-cast.com

アニメなどがきっかけで変われた

蒼井さんはそんな自身が嫌いだったというものの、

「でも、そんな日々の中で僕を守ってくれていたのはゲーム、アニメ、アニソン、音楽でした」
「このままじゃきっとダメだ 変わらないと・・・と気付かせてくれました」と、アニメなどがきっかけで変われたとのこと。(出典:https://www.j-cast.com

「生きることを諦めない」

辛い日々から逃げてきたけど、生きることを諦めなかったから今の蒼井翔太があるのかなと思います。「何かを始める・何かになりたい」というキッカケは生きているからこそ見つかるもので、僕の人生の大きなテーマの一つは「生きることを諦めない」ことだったのかなと思います。(出典:https://mdpr.jp

「何があっても、一緒に生きていこう」

同じように辛い思いをしているアニメファンに向かって、「生きていれば、何か行動を起こす、何かを始める勇気やきっかけ、理由は絶対にやってくるんだ。何があっても、一緒に生きていこう」
「これが、まだまだ人生新参者の自分のSTORYです」とつづっていた。(出典:https://www.j-cast.com

J-CAST ニュース

声優の蒼井翔太さん(32)が、小学校時代から長く不登校状態だった過去を告白した。蒼井さんは現在、声優だけでなく俳優、歌手…

モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース

声優や俳優、歌手とマルチに活躍している蒼井翔太。透き通るようなハイトーンボイスと低音ボイスを歌い分ける圧倒的な歌唱力で多…

中学時代に学校を休みがちだった、
キンタロー。さん

女性アイドルのものまねで人気になり、テレビ番組の企画で競技ダンスの日本代表として世界大会にも出場するなど、ダンサーとしても活躍している芸人のキンタロー。さん。

中学時代に学校を休みがちだったご自身の過去の体験を、メディアで多く語られています。

逃げ場がなかった。

1日休んでは登校し、また休んで。少しずつ休む日が増えて、親には「休みすぎだ」と言われたけれど、部活動にもそのグループの友人がいたから逃げ場がなかった。1週間くらい休んでしまうようになると、ずっと泣いたり、ぐるぐると考えこんでしまったりしました。(出典:https://withnews.jp

自分の居場所なんてないと思っていた

クラスメート全員に気を遣って、敬語で話すクセだけは抜けなかったなあ。
実は自分の居場所なんてないと思っていたし、明るくできなくてずっと気を遣っていました。(出典:https://withnews.jp

母は私が何を言っても「大丈夫、大丈夫」と

母は私が何を言っても「大丈夫、大丈夫」と明るく励ましてくれた。私がからかわれたと言うと、「こんなにかわいい子はいないよ」って。深刻ではなく、いつもと同じように変わらず話を聞いてもらえたことは、ありがたかったです。(出典:https://withnews.jp

一瞬でも学校とは違うところに
意識を向けることが大切

ユーチューブでもいい、ゲームでもいい。一瞬でも学校とは違うところに意識を向けることが大切です。それで時間が過ぎていくのを、待っていていい。

でも、オススメなのは、太陽の光を浴びることや、軽い運動をしてみること。ずっと布団の中に閉じこもっていると、同じことばかり、そして悪いことばかり考えてしまいます。少しでも外に出てみてください。きっと何かきれいだなとか、すごいなって思う景色があるはずです。(出典:https://withnews.jp

命を絶つという間違った選択さえしなければ、
それでいい

学校だけが人生ではありません。生きてさえいれば、いつか新たな方向性が出てくる。もし中学生だったら、高校生になればリセットできる。学校以外の場所で好きなことを見つけたら、そこで友達ができる。命を絶つという間違った選択さえしなければ、それでいいと思います。(出典:https://withnews.jp




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