子どもの頃、背(身長)が低かったけど、諦めず、身長がのびた有名人(スポーツ選手、俳優、社長ほか)6人。

身長が低く、それがコンプレックスになり、自分に自信がなくなり、思い悩むお子さん、とても多いようです。
「大人になってみたら身長なんて関係ないよ」と、ついついそんな“励ましのつもり”の言葉を言ってしまいそうですが、
子ども本人にとってみたら、自分の身長が他の子と比べてなかなか伸びないのは、きっとその時は「一大事」なのですよね。

目の前の勉強よりも何よりも、身長が伸びることが人生最大の悩みの関心ごとになったりもします。
そんなお子さんにとって、勇気が出ることってなんだろうと考えてみたときに、
子どもの頃は身長が低かったけど、結果的に、身長がどんどん伸びて、夢も叶えて活躍している大人の姿かなと思いました。

もちろん、身長が結果的にそこまで伸びなくても、コンプレックスを力に変えて、活躍している方もたくさんいらっしゃいますが、
今回は、その中でも特に、「身長ものびた」に着目して、現在も大活躍の「子どもの頃に背が低かった」6人をご紹介したいと思います。

小学生6年間、常に身長は1番前だった
槙野智章さん(プロサッカー選手・現在182cm)

(出典:https://sakaiku.jp)
(出典:https://sakaiku.jp)

広島県出身のプロサッカー選手の槙野 智章(まきの ともあき)さん。現在身長が182㎝ありますが、実は、小学校の頃は6年間、ずっとクラスで1番前の身長だったそうです。小学生の頃もサッカー大好き少年で、背が低いことで悩んでもいたようですが、それ以上にサッカーが楽しくて仕方なかったようですね。当時を振り返っても、低身長をいかしたスキルで、サッカーで勝負していたようですね。

小学校6年間、身長順で常に1番前。

今の僕からは想像出来ないかもしれませんが、小学6年生までは身長順で並ぶと、常に一番前でした。『前にならえ』をしたことがなかった(笑)。それくらい背が低かったんです。だから、今、当時の友達に会うと『すごく大きくなったね』と驚かれるんですよ(笑)。だからこそ、スピードで勝負したり、ドリブルでは取られないというようなプレーが当時はできていたのかもしれませんけどね(出典:https://sakaiku.jp

「すごく身長が低かった」から中学バスケ部に入った
飯島寛騎さん(俳優・現在178㎝)

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、その後『仮面ライダーエグゼイド』で主演を務めるなど、今人気急上昇俳優の、飯島寛騎(いいじま ひろき)さんも、子どもの頃背が低く、身長を伸ばすために中学でバスケ部に入ったというエピソードを語られています。その努力が実ってか、結果的にその後身長は178㎝まで伸びています。

「僕、すごく身長が低かったんですよ」

中学ではバスケ部に入りましたね。というのも僕、すごく身長が低かったんですよ。だから、バスケをしたら、身長が伸びるんじゃないかなと思って。でも結局、今でこそ178センチですけど、バスケをやっている時期にはそんなに伸びなかったです。引退してから伸び始めるという、一番残念なパターンでした(笑)。(出典:full-count.jp




「背が小さくて華奢な少年」だった
柳田悠岐さん(プロ野球選手・現在188㎝)

(出典:love-spo.com)
(出典:love-spo.com

球界で『フィジカルモンスター』 よ呼ばれるほど、恵まれた体格の福岡ソフトバンクホークス所属の柳田悠岐(やなぎた ゆうき)さん。現在は、188㎝もある高身長ですが、小学生の頃は今とは全く違く、背が低い男の子だったようです。

「背が小さくて華奢な少年」

実は小学生時代は今とは全く違い、「背が小さくて華奢な少年」だった。
地元広島の少年野球チーム『西風五月が丘少年野球倶クラブ』でプレーした柳田悠岐少年だが、当時は同級生と比べても背が低く、パワーもなかった。(出典:love-spo.com


「背が低くて華奢な少年」だったフィジカルモンスター柳田悠岐【あのプロ野球選手の少年時代】
今季はケガからの完全復活を期す柳田悠岐 身長188センチ、体重96キロ。 プロ野球選手の中でもひときわ恵まれた体躯を誇り、抜群のパワーとスピードを誇る柳田悠岐。球界を代表する『フィジカルモンスター』だが、実は小学生時代は今とは全く違い、「背が小さくて華奢な少年」だった。 地元広島の少年野球チーム『西風五月が丘少年野球倶クラブ』でプレーした柳田悠岐少年だが、当時は同級生と比べても背が低く、パワーもなかった。ポジションは遊撃手兼投手。打順は1番が定位置。当時、チームには矢野稔晴という選手がおり、彼が不動の4番。 柳田悠岐本人も当時の矢野君について「背がめちゃくちゃデカくて、パワーもある。ライバルというよりは絶対に勝てない、勝とうとすら思わないような存在」と語っている。 日本を代表する強打者は小柄な少年だった 【書誌情報】 『あのプロ野球選手の少年時代』刊行:宝島社 プロ野球選手は一体、どんな少年時代を過ごしてきたのか――? 本書は、侍JAPANに名を連ねる日本を代表する選手たちの少年時代を、小・中学校の指導者や本人から取材した記録集です。 (まえがきより一部抜粋) 本書では、秋山翔吾、前田健太、柳田悠岐、菅野智之、山﨑康晃、鈴木誠也という6人のメジャーリーガー、プロ野球選手の少年時代を知る指導者に話を聞き、それを一冊にまとめている。 また嬉しいことに秋山翔吾、柳田悠岐、山﨑康晃といった選手本人からも、当時のエピソードを聞くことができた。 些細な思いつきからはじまったこの企画が一冊の本にまとまり、世に出るのはなんとも不思議な気持ちだ。 誰もが憧れるスーパースターにも、ひとしく『少年時代』がある。彼らがどんな子ども時代を過ごし、どんな成長曲線を描いてきたのか。 本書を通して、その『知られざる時代』を少しでも伝えることができれば幸いだ。 【本書掲載の選手】 秋山翔吾 (大津スネークス/湘南武山フェニックス→横浜金沢リトルシニア→横浜創学館高校→八戸大学→埼玉西武ライオンズ→シンシナティ・レッズ) 前田健太 (岸和田イーグレッツ→忠岡ボーイズ→PL学園高校→広島東洋カープ→ロサンゼルス・ドジャース→ミネソタ・ツインズ) 柳田悠岐 (西風五月が丘少年野球クラブ→八幡少年野球クラブシニア→広島商業高校→広島経済大学→福岡ソフトバンクホークス)
 

小さくても「自分らしく」を貫いた
荻野貴司さん (プロ野球選手・現在172cm)

(出典:sports.yahoo.co.jp)
(出典:sports.yahoo.co.jp)

千葉ロッテマリーンズ所属の荻野貴司外野手。小学生のとき、クラスでも背が小さいだったようですが、そんな中でも「自分らしく」という言葉を大切に子ども時代を過ごしたエピソードとともに、自分らしく生きることの大切さを伝えるメッセージを、以前小学生の子どもたちに贈っています。

「小学校の時、背が低くてクラスの中でも小さい方から数えて三番目ぐらい」

「ボクは小学校の時、背が低くてクラスの中でも小さい方から数えて三番目ぐらいでした。一番小さかった時もあったかもしれない。その中で、『自分らしく』という言葉を胸に日々を過ごしていました。子供たちにも『自分らしく』生きて欲しいと思います」(出典:sports.yahoo.co.jp

「体が小さい分、足は誰よりも速かった」

体が小さかった小中学校時代。パワー面では圧倒的に不利で、力の差を感じた。中学校では一時、野球の練習に通わなくなった時期もあった。ただ、「自分らしく」という原点に立ち返った時、どんなに身体的な差があり壁にぶち当たっても「野球が好き」という事実が最後には浮かんできた。体が小さい分、足は誰よりも速かった。だから、さらに自分らしく、それを磨こうと誓った。(出典:sports.yahoo.co.jp



チームで1番背が低くても、努力を実らせた
ステフィン・カリーさん(NBAトッププレーヤー)

アメリカのプロバスケット選手のステフィンカリーは、子どもの頃チームで1番背が低く、そのせいで不利になることも多かった過去を振り返り、それでも、強い意志を持って努力し続けることの大切さを以下のように語られています。

「身体が小さかったおかげで多くを学んだ」

「子供の頃、チームで一番背が低かった。有名な大学からの奨学金のオファーも得られなかった。体格で試合を支配することはできない。しかし僕にもできることはある。バスケットボールIQ、ハンドリング、クイックシュート。身体が小さかったおかげで多くを学んだ。何かを成し遂げるために、誰かの真似をする必要はない。生い立ちや才能の有無にかかわらず、絶え間ない情熱と強い意志を持って努力し続けること。必要なことはそれだけだ」(出典:basket-count.com

「背が低いという逆境に置かれながら、成功を勝ち取った」

カリーは背が低いという逆境に置かれながら、成功を勝ち取った。ただ、それはチャンスが与えられたからこそ実現したものでもある。カリーはかつての自分と同じように才能を持ちながら逆境に置かれている人たちへと目を向け、チャンスを与えたいと願っている。(出典:basket-count.com

背が低く思い悩んだ時間は「思いを叶えるための時間」。
フィリップ・ゴドブさん(ダッソー・システムズ日本法人 代表取締役社長)

(出典:atmarkit.co.jp)
(出典:atmarkit.co.jp)

ダッソー・システムズ日本法人の代表取締役社長フィリップ・ゴドブさんは、バスケ少年時代に、チームの中で背が低く悩んでいたことに対して、以下のようにTmediaの記事のインタビューの中で語っていました。

『実際に背が伸び出して気付きました。「思いをかなえるためには時間が必要なこともある。』

当時私はチームの中では背が低かったので、「もっと背が高くなれば良いプレーができるのに」といつも思っていました。しかし実際に背が伸び出して気付きました。「思いをかなえるためには時間が必要なこともある。『そのとき』に自分が輝けるよう、学ぶべきタイミングがある」と。自分が意図した形とは違うかも知れませんが、そのときは必ず来ると思っています。(出典:atmarkit.co.jp

@IT

グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。今回はPhilippe Godbout(フィリップ・ゴドブ)氏にお話を伺…

中高生の身長を伸ばす7つの習慣

最近出た本で、おすすめの本です。うちは小学生の息子に買ってあげましが、本人も参考にしながら興味ある部分を飛ばし読みしています。親も知識として読んでおくと、普段の家庭での栄養や生活の仕方のヒントになる情報がたくさんつまっています。最新の科学的根拠に基づいた内容なので、なるほどなと納得する内容で知識としてスっとはいってきました。小学生にはちょっと難しいかもしれませんが、親子で一緒に読んで、話しながら進めていくのもいいと思います。

 



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